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2011年12月26日 (月)

RS関係ない話、スルー推奨

えと、最近はRSにもINしなくなり家にいても無気力で泣いては寝るってのを繰り返していました・・・

原因は愛猫との死別です

16歳でおそらく腎不全による尿毒症で尿から毒素が排出されず体の中を巡ってしまう病気で亡くなりました

亡くなる1週間くらい前に外にいったきり帰ってこなくなり2日後近所の子供が公園で挟まっているのを助けてくれて首輪に名前と住所書いてあったので届けて下さいました

帰って来てからは目が見え辛くなっておりふらふらとしか歩けなくなっていました

翌日獣医さんにも診せに行ったのですが原因わからず点滴うって貰い帰ってきました。そしたら少し元気でたのか家の中うろつきまわったりエサも水も結構食べるようになりました。

でもまた次第に弱っていき亡くなる前日には歩くこともできなくなり座り込んで時折不安そうな声で鳴くのを繰り返していました。

普段早朝は自分RSやっているのですがその日だけは流石に不安になり病院があく朝9時頃までずっとつきそって鳴くたびに頭や背中を撫でてやりました・・・

病院についたときにはもう鳴くのも少なくなっていて手を少し動かす程度しか動きませんでしたね。

で、獣医さんに見てもらったんですがもう意識がなく瞳孔も開いたままで危ない状態だと言われました。

入院させることもできますがそれっきりになるかもしれないと言われ点滴だけまた打って貰い自宅に帰宅しました。

とにかく暖かいところに居させてやって下さいとのことだったのでおばあちゃんと一緒に毛布かけて隣に寝かせてやりました。

帰って来てから2時間ほどでしょうか、少しもがいてニャーと小さい声を上げてから彼女はおばあちゃんの手の中で息を引き取りました。

それから何をやるにもあまりやる気が出ず自責の念や後悔ばかり押し寄せてきましたね。

あのとき外にいくのを止めていれば・・・腎臓が悪くなっているのをもっと早く気付いてあげられれば・・・もっと一緒にいてやれたかもしれない、と

でも家族の皆と色々話ししてるうちに少し気分がマシになってきました。

あいつは幸せだったんだろう、とそう思えるように少しですがなってきましたね。

もし近所の子供が見つけてくれなかったら寒空の下死んでいたでしょうし、死ぬ時もばあちゃんの手の中であまり苦しまず死んだように思えます・・・

ですんで何が言いたいかというとそろそろRS少しずつですがまた再開しようかということと、るぅという名前の16歳で死んだ猫がいたってことを皆さんにも頭の片隅でいいので知って貰いたかったってことですかね・・・

写真あったのであげます

Pa0_0028

彼女がよくしていたお気に入りのポーズです、体をちねると気持ちいいみたいですねw

それではここまで見てくれた方いたらありがとうございます。RS全然関係ない話で申し訳ないですがどこかに彼女がいてくれたことを残したいと思ったのでブログを利用させて頂きました。

人生の半分以上を彼女とすごしたのでさびしい気持ちはあります。でも16歳っていったら人間年齢に換算すると90歳くらいだ、と検索で知りました。

大往生だったんだろうと思うことにしています。天国の手前にあるという虹の橋というところで亡くなったペットは飼い主を待ってくれているそうなのでまた会えますしね

それでは今度こそ、このへんで。RSはラベーゼ年末年始Gv休止なのでブログもネタがなく更新できることもないと思います、申し訳ない。ではまた~

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